
先日、Insta360 one Rを公園やバイク走行、車の車内撮影を試してみました。今回の記事では、自分が一番試したかったone Rを車の車内での撮影をしてみてとりあえず一番関心したことのみをご紹介したいと思います。 insta360one Xを買おうかinsta360one Rを買おうか迷っている方の参考になればと思います。
車内撮影もいけるInsta360 one R!
自分がもっとも気にしていた風の当たらない車の車内での撮影。
以前、Insta360 one Xで車内撮影をしました。当時の撮影方法はone x を助手席のサンバイザーに下の写真のように取り付けて撮影しました。
音声はicレコーダーに録音し別撮りをしていました。

気持ちよく撮影していると、one x本体から「サ〜」っという音が聞こえてきました。ちょっと気になったけどそのまま撮影を続けて映像を編集してあらびっくり、かなり大きい音で「サ〜〜〜」と熱暴走した音が録音されていました!

とりあえず音声はicレコーダーに録音していたので動画をアップできました。
クルマの車内での動画を撮影するには致命的な問題・・・。 まあ、音声は別撮りにすれば良い問題だけどパソコンで編集する時、音声と映像を合わせる作業が面倒くさいんです・・・。 (動画をご覧ください・・)
そんなことがあったのでone Rを早く車内でテスト撮影したかったんですが、
実際撮影してみたら、熱暴走による「サ〜〜」という音が出る症状は出ませんでした! ちなみに撮影時間はバッテリーがなくなる直前までカメラを回していました! 本体は熱くなっていましたけど、これなら車内でone Rに声を直接録音する撮影もできるかと思います。

クルマの車内で360度撮影を考えている方は、Insta360one Rという手もありますよ〜。もし熱暴走して「サ〜〜〜」って音がしたとしてもone Rは外部マイクを取り付けられるので安心かと思います。
